༻Hurtbreak Wonderland༺

天国へ持っていきたいもの

自閉症の息子と宿題をしていたら、「僕はがんばって賢くなる。」と盛んに言うので、「賢い人ってどういう人?」って聞いたら、たどたどしい言語で「笑顔である事。幸せである事。正直である事。誇りを持つ事。」だそうです。息子から学んだ哲学。親馬鹿かもしれないけど、私もそう思う。

20140918

お誕生日おめでとう。
10年以上昔、長いこと好きだった子のそれは
毎年伝えられもせず、ただ想うだけだけど
未だに忘れられずにいる
感傷的な、気持ちになる日です。

あの頃の全ての出来事が可愛くて、身悶える。
大雨の中で傘もささずに手を繋いで、びちょびちょになっちゃったのに、笑ってた。
子猫が沢山いる廃アパートの隅で隠れてキスをした。
前触れもなくある日突然死んでしまったら、ここで待ち合わせだよと約束した場所。
桜の花びらを沢山キャッチした方が勝ちだよ、うちで遊んだ後暗くなってからバス停まで送る途中の団地公園は、春は桜が本当に沢山咲く。
ほら溶けちゃうよ、ガリガリ君を食べるのがいつも遅いんだから。
葉が落ちたぶどう園の中にはいつも荒々しい動きの犬が放し飼いされていた。

冬の放課後、教室。埃くさい廊下。帰りのバス通り沿い、視力0.3の裸眼で滲む信号の赤色。5℃の気温で透明度を増す50cm先の漆器のような白い肌、紺色の制服。

覚えていることは沢山あるようで
本当はどれもおぼろな気なのです
どんな顔だったかな、どんな声だったかな、それすらおぼろなのです。
とてもいい匂いがして、笑った顔が素敵な、可愛くて、とんでもなく優しい人だったを、漠然と覚えてる。
今更未練なんて、そんなんじゃないのです。
大切な人の今を知れないのは、やっぱり淋しい、それだけ。
同じだけの時間を生きてるはずなのに、私は知らない。
無二の親友に、戻れなかったのは、なれなかったのは私が幼稚だったからだったのかな。

あの頃のことも、今のあの子も、夢よりも捉えがたいから、どんなに愛しても足りないんだね。

どこかで幸せな一日を、できたらずっと幸せな人生を、送っていますように。
願わくば、いつかまた会えますように。

ノーベル賞取った山中教授は昔整形外科医で、手際が悪く役に立たなかったらしい。 その時のあだ名は「ジャマナカ」 我慢して整形外科医を続けてたらiPS細胞が生まれることはなかった。 そう考えると、 「若者はすぐ会社を辞める。我慢が足りない。」という意見は馬鹿馬鹿しいと思う。

Twitter / iPtaka (via toronei)

飛躍しすぎ

(via deli-hell-me)

同族のメスを毒で弱らせてその間に交尾する動物って言ったら明治大学生くらいのものだからね

inuzora:

いぬ くま うさぎ ぶたのパン
久しぶりに焼いたので、完成度に満足がいかない。

inuzora:

いぬ くま うさぎ ぶたのパン

久しぶりに焼いたので、完成度に満足がいかない。

(via yoshico)